ハイライトは何ヶ月おき?伸びてきたときの境目と次回のタイミング2026-10-07|美容室ENi 自由が丘
「ハイライトはどのくらいで入れ直せばいい?」「根元が伸びてきたら、境目はくっきり出る?」。ハイライトは全体を染めるカラーとは持ち方が違うため、次に行く時期の考え方も少し変わります。目安と、次回のタイミングの見分け方を整理します。
ハイライトは何ヶ月おきに入れ直せばいいですか?
2〜3か月ほど間隔を空ける方が多いです。 ハイライトは髪の一部を筋で明るくする方法なので、根元が伸びても全体を染めたときほど境目が目立たず、毎月通う必要はあまりありません。 ただし、明るさをはっきり見せたいデザインのハイライトほど、伸びた部分との差が出やすく、間隔は短めになります。
伸びてきたとき、ハイライトの境目は目立ちますか?
全体を一色で染めた場合より、目立ちにくいです。 明るい筋と地毛の色が混ざって見えるため、根元が伸びても一本の線にならず、なじんだまま伸びていきます。 細く入れるほど自然になじみ、太く入れるほど立体感が出るぶん、伸びたときの差も見えやすくなります。
次のハイライトを入れるタイミングのサインは?
目安になるのは3つです。分け目や顔まわりの根元で、暗い部分の幅が気になってきたとき。明るい筋が黄色っぽく抜けて、色味が変わってきたとき。白髪ぼかしハイライトの場合は、白髪がなじまず目立ち始めたときです。 どれか1つが気になり始めたら、予約を考える時期です。
毎回、全体にハイライトを入れ直すのですか?
毎回全体に入れ直すとは限りません。 すでに明るくした部分に何度も重ねると、そこだけ傷みが進みやすくなるため、新しく伸びた根元や、明るさが足りなくなった部分を中心に足していく考え方が基本です。 前回入れた位置と細さ、今の色の残り方を見てから、どこに足すかをカウンセリングで決めます。
白髪ぼかしハイライトも同じ間隔でいいですか?
白髪ぼかしハイライトも2〜3か月ほど空ける方が多いです。 白髪を暗く隠すのではなく、まわりの髪を白髪の明るさに寄せてなじませるため、伸びてきても境目が出にくいからです。 白髪染めを長く続けてきた方は、1回で理想の明るさにせず、何回かに分けて移行していく場合があります。詳しくは白髪ぼかしハイライトとは?の記事もご覧ください。
次のハイライトまでの間、色をもたせる方法はありますか?
明るい筋が黄色っぽくなってきたら、ハイライトを足す前に全体の色味を整えるカラーだけを入れる方法もあります。 縮毛矯正や髪質改善トリートメントと組み合わせるときは、順番や間隔を先に決めておくと、色も髪の状態も保ちやすくなります。 詳しくは縮毛矯正とカラーは同じ日にできる?でまとめています。
料金の目安
カット7,150円、カットに追加するカラー7,700円、白髪ぼかしハイライトはFrom5,500円です(すべて税込)。初めての方は、新規カット+カラー11,000円、カット込みの白髪ぼかしハイライトの新規クーポン15,400円もあります。 ハイライトの細さや入れ方はハイライト・白髪ぼかしのページ、料金の一覧は料金ページをご覧ください。
予約の備考に「前回ハイライトを入れた時期」を一言書いていただくと、どこに足すかを決めやすくなります。 ホットペッパービューティーからご予約いただけます(自由が丘駅 徒歩2分)。
