前髪の生えぐせ直しとは?前髪カット・前髪の縮毛矯正との違い2026-10-16|美容室ENi 自由が丘
「前髪がいつも同じところで割れる」「片側だけ浮いてしまう」——こうした前髪の悩みは、生えぐせが原因のことがよくあります。生えぐせ直し・前髪の縮毛矯正・前髪カットは、どれも前髪を整えるメニューですが、直せるものが違います。それぞれの違いと選び方をまとめました。
前髪の生えぐせ直しとは、どんなメニューですか?
前髪の根元の向きだけを整えるメニューです。 前髪が割れたり浮いたりするのは、毛先ではなく根元の生え方に原因があることが多く、そこを補正します。 毛先のくせやうねりまでまっすぐにするものではないため、くせが根元の向きだけに出ている方に向いています。
前髪が割れるのは、前髪カットだけでは直りませんか?
割れる原因が生えぐせの場合、切り方だけでは直りにくいです。 根元が割れる方向に生えていると、長さや形を整えても、乾かしたときに同じ場所で分かれてしまいます。 ただし、毛量が少なすぎる・短すぎるといった理由で割れているときは、前髪カットで厚みや長さを調整すると改善することがあります。
生えぐせ直しと、前髪の縮毛矯正はどう違いますか?
直す範囲が違います。生えぐせ直しは根元の向きだけ、前髪の縮毛矯正はくせそのものを補正します。 湿気でうねる・ねじれるといった前髪全体のくせがある場合は、根元の向きを整えるだけでは足りないため、前髪の縮毛矯正が向いています。 前髪の縮毛矯正でも、根元を中心に補正して毛先には丸みを残すことで、かけた感の出にくい前髪にできます。
どれが合うかの目安
- 同じ場所で割れる・浮くけれど、毛先はまっすぐ——根元の向きの問題なので、生えぐせ直しが候補です。
- 割れるうえに、雨の日はうねる・広がる——くせ自体があるので、前髪の縮毛矯正が向いています。
- 割れるというより、ペタッとする・すき間ができる——毛量や長さの問題のことが多く、前髪カットでの調整から考えます。
自分の前髪がどれに当てはまるか、分からないときは?
分からないままで大丈夫です。根元の生え方は、乾いた状態と濡れた状態を見比べると判断しやすいため、カウンセリングで実際に確認します。 ご来店の際は、いつもどこで割れるのか、雨の日にどう変わるのかを伝えていただくと判断の助けになります。 困っているときの前髪の写真があれば、それも参考になります。
ENiの考え方
ENi 自由が丘では、前髪の根元の生え方を見てから、生えぐせ直しで足りるのか、前髪の縮毛矯正が要るのか、前髪カットで足りるのかを先にお伝えしています。必要以上のメニューはおすすめしません。 料金は、前髪の縮毛矯正が7,700円、縮毛矯正(全体)が22,000円、ポイント矯正が11,000円です(すべて税込)。生えぐせ直しと前髪カットの料金は料金ページ、前髪の悩み別のメニューは前髪の悩みのページ、前髪の縮毛矯正については前髪だけの縮毛矯正の記事もご覧ください。
ご予約はホットペッパービューティーから承っています。自由が丘駅から徒歩2分、営業時間は9:30〜18:30(月曜定休)です。
