縮毛矯正は何ヶ月おきが正解?根元リタッチという考え方2026-09-22|美容室ENi 自由が丘
「前回かけてから、どのくらいで行けばいい?」「毎回、全体にかけ直すもの?」。縮毛矯正の頻度は、何ヶ月という数字よりも、伸びてきた根元のくせがどのくらい気になるかで決まります。目安と、髪を傷めずに続けるための根元リタッチの考え方を解説します。
縮毛矯正は何ヶ月おきにかけ直すのが正解ですか?
半年前後が標準的な目安です。 一度かけた部分のくせは戻らないため、かけ直しが必要になるのは新しく伸びてきた根元だけです。 髪は1ヶ月に1cmほど伸びるので、くせが強い方は早めに、弱い方は半年以上あけられることもあります。 数字で決めるより、根元のうねりで表面が浮いてきたと感じたときが、かけ直しのタイミングです。
縮毛矯正の「根元リタッチ」とは、どういう施術ですか?
前回かけた部分には薬剤をつけず、新しく伸びた根元だけに縮毛矯正をかける方法です。 すでにまっすぐになっている部分に薬剤と熱を重ねると、毛先が硬くなったり、切れやすくなったりします。 根元だけを施術すれば、くせは伸ばしながら毛先の負担を増やさずにすみます。 ENiでも、新しく伸びた部分だけを施術するのが基本です。
毎回、全体に縮毛矯正をかけ直してはいけないのですか?
必要がなければ、おすすめしません。 毛先はカラーや熱の履歴が重なっているぶん、根元より弱っています。 全体にかけ直すと、ぺたんとした質感や「かけた感」が出やすくなります。 ただし、前回伸びきらなかった部分が残っている場合は、その部分を含めて調整します。
かけ直しを考える4つのサイン
- 分け目や頭頂部の根元が浮いて、表面にうねりが出る
- 雨や湿気の日に、根元だけが膨らむ
- 乾かしても根元がまっすぐ落ちず、アイロンが欠かせない
- 前髪や顔まわりだけうねりが戻ってきた——全体ではなく、前髪矯正やポイント矯正で足りることがあります。
縮毛矯正の間隔をあけたいとき、あいだにできることはありますか?
気になる部分だけを先に整える方法があります。 前髪や顔まわりのうねりは、前髪矯正やポイント矯正で部分的に伸ばせます。 広がりの原因がくせではなく乾燥なら、髪質改善トリートメントで手触りとまとまりを補えます。 全体のかけ直しを先に延ばせるので、そのぶん髪への負担も抑えられます。
縮毛矯正と髪質改善の料金はいくらですか?
ENi 自由が丘では縮毛矯正22,000円、ポイント矯正11,000円、前髪矯正7,700円、髪質改善トリートメント13,200円です(すべて税込)。 ロング料金はいただいていません。
ENiの縮毛矯正の続け方
ENiでは、かけ直しのたびに、前回かけた部分・カラーをした部分・新しく伸びた部分を分けて見てから、薬剤の強さを決めます。 間隔は一律に決めず、くせの強さや髪型、通えるペースに合わせてご提案します。 髪の状態によっては「今回は前髪だけにして、全体は次回にしましょう」とお伝えすることもあります。
施術の考え方は髪質改善・縮毛矯正のページ、かけた当日の過ごし方は「縮毛矯正の当日、シャンプーしていい?」、料金は料金ページにまとめています。 ご予約はホットペッパービューティーから(自由が丘駅 徒歩2分・アルネックビル5F/9:30-18:30・月曜定休)。
