縮毛矯正で失敗しない美容室の選び方2026-08-30|美容室ENi 自由が丘
「ぺたんこになった」「チリついた」「前髪だけ不自然」——縮毛矯正の失敗談には共通点があります。予約する前に確認できるポイントを、縮毛矯正を専門に扱う立場から解説します。
縮毛矯正で失敗しないには、どんな美容室を選べばいいですか?
「全体に同じ薬剤を置くか、部位ごとに塗り分けるか」を確認してください。 髪は根元・中間・毛先で状態がまったく違うため、同じ強さの薬剤を全体に置くと、弱い部分が傷み、強い部分は伸びきりません。 カウンセリングで「どう塗り分けますか?」と聞いたときに、部位ごとの説明が返ってくる美容室を選ぶのが確実です。
予約前にチェックできる4つのポイント
- 症例写真が「かけたと分からない」自然さか——ぺたんと真っ直ぐすぎる写真ばかりの店は、薬剤が強い可能性があります。
- ブリーチ毛・エイジング毛への言及があるか——「できません」と正直に言える店は、髪の限界を見極められる店です。
- 料金に幅の説明があるか——ポイント矯正・前髪矯正の設定がある店は、「全部かける必要はない」と判断できる店です。
- 口コミに「自然」「柔らかい」という言葉があるか——仕上がりの質感は、実際にかけた人の言葉に表れます。
縮毛矯正の料金相場はいくらですか?
都内の縮毛矯正はカット別で18,000〜28,000円程度が中心です。 ENi 自由が丘では縮毛矯正22,000円、ポイント矯正11,000円、前髪矯正7,700円(すべて税込)。 自然な質感を求める方向けに地毛風矯正(+5,500円)、プレミアム地毛風(+8,800円)もご用意しています。
かけた縮毛矯正はどのくらい持ちますか?
一度かけた部分のくせは半永久的に戻りません。根元から新しく伸びる髪にくせが出るため、半年前後で「伸びた根元だけ」をかけ直すのが標準的なペースです。 毛先まで繰り返しかけると負担が蓄積するので、ENiでは新しく伸びた部分のみを施術します。
ENiの縮毛矯正の考え方
ENiでは、根元・中間・毛先で薬剤の強さを変えて塗り分け、熱の入れ方で質感を調整します。 目指すのは「かけたと分からない」仕上がり。くせは伸ばしても、丸みと柔らかさは残します。 髪の状態によっては「今日はかけない方がいい」とお伝えすることもあります。無理な施術をしないことも、失敗しないための選択肢のひとつです。
詳しくは髪質改善・縮毛矯正のページをご覧ください。 くせの状態を見てほしい方は、ホットペッパービューティーからご予約いただけます(自由が丘駅 徒歩2分)。
